メディア情報

「一流の現場塾」をはじめ、一般社団法人日本中小建設業CS経営支援機構のおこなっている研修や講習が業界紙はもとより、さまざまなメディアで取り上げられております。その一部をご紹介いたします。

『日経ホームビルダー』現場マナー連載第3回目(2015年8月掲載)

弊団の研修を受けて現場マナーを改善し、今では現場をショールームにしている、大阪府のALLAGI株式会社さんをご紹介。 職人に「良いマナーの基準」を教えること もともと住宅メーカーの下請けをしていたALLAGI株式会社さんでは、元請を始めてから受注が増えるにつれ、現場に目が行き届かなくなってしまいました。

2010年に現場改善に取り組み始めたころは、現場は雑然としていて、工事車両は近隣の邪魔になり、協力会社の職人のマナーや顧客対応は十分ではありませんでした。 しかし、研修を導入して、協力会社の職人に「良いマナーの基準」を教え、挨拶の仕方などを繰り返し教えていったところ、今では職人が現場で営業できるレベルになり、今では現場をショールームとして公開しています。 「良いマナー」の基準をマニュアルで示せば、職人もそれを実践しやすくなります。

『日経ホームビルダー』現場マナー連載第2回目(2015年7月掲載)

弊団の研修を受け、紹介契約率10%アップ、完工棟数36棟アップ、さらには経済産業省「おもてなし経営企業選」に選出された、宮崎県の株式会社プレースホームさんの、現場マナー改善体験談をご紹介。 紹介契約率50%を誇り、経済産業省「おもてなし経営企業選」に選出された株式会社プレースホームさんですが、 7年前に研修を導入するまでは、「職人さんがこわい」「話かけづらい」「あいさつをしてくれない」など、顧客から現場マナーに関する不満の声が上がっていました。

研修を導入後も、最初は研修に乗り気でない職人さんが多かったのですが、弊団の研修テクニックで徐々にやる気に変わり、今では現場でおもてなしできるように。 頑固な職人さんの意識も、やり方次第で変えられます。

建築業界専門雑誌『日経ホームビルダー』での連載開始

日経ホームビルダーに登場!建築業界で非常に頭を抱える問題の1つでもある「現場マナー改善」、弊団(一般社団法人 日本中小建設業CS経営支援機構)の建築業界専門雑誌掲載とは? 建築業界専門雑誌連載開始

建築業界専門雑誌『日経ホームビルダー』の2015年6月号「顧客をつかむ現場の作法」に、弊団の執筆した記事が掲載されました。全4回におよぶ連載の、第1回目にあたる本記事では、建築会社が現場マナーを改善する重要性を説いています。

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