初著書「良い家は現場を見れば分かる!」

初著書「良い家は現場を見ればわかる!」発売

この度、一般社団法人 日本中小建設業CS経営支援機構 代表理事 本多民治の初著書「良い家は現場を見ればわかる!」発売となりましたので、ご案内をさせていただきます。

タイトル:良い家は現場を見ればわかる!

  • 著者:一般社団法人 日本中小建設業CS経営支援機構 代表理事 本多民治
  • 発行・発売:株式会社 文芸社 定価:2,000円(税抜)
  • 発売日:2016年6月

【内容】

住宅建築の現場管理のプロが教える、信頼できる建築会社を選ぶ現場チェックポイント51。 現場の整理整頓、安全管理、品質管理、マナー、業者教育などの項目について、「良い現場」と「よくない現場」の写真を対比して、解説しています。 本書に掲載されているチェックポイントにしたがって建築現場を見れば、建築の素人でも、その現場が「良い現場」か「よくない現場」か、ひと目でわかります。

【著者コメント】

家は人生で一番高い買い物。建て主は、「この家は、きっと家族を嵐や地震から守ってくれる」と信じて数十年のローンを組みます。しかし世の中には、雨漏りをする家や、耐震強度が確保できていない家がたくさんあります。また、建築中に、建築業者が現場で事故を起こしてしまったり、ご近所に迷惑をかけて施主にクレームが来てしまうこともあります。これらは全て、建築会社の現場管理不足が原因で起きています。 家づくりを計画している方々がこのような事態を防ぐには、現場をきちんと管理している建築会社を選ぶ必要があります。とは言え、建築会社の広告やモデルハウス、説明会や営業マンから得る情報だけでは、現場管理が徹底されているかどうかは確かめられません。 そこで、「建築の素人である一般の住宅購入予定者が、散歩途中に道路から建築現場を眺めるだけで、その建築会社の現場管理レベルをチェックできるような本をつくろう!」と、本書の執筆を始めました。 家は現場で職人がつくるので、「よくない現場」から「良い家」は生まれません。本当にお客様のことを考えている建築会社は、現場を大事にしています。現場は嘘をつきません。 住宅購入予定の皆様は、ぜひ本書をお読みになって、良い建築会社を選んで家づくりを成功させてください。 一流の現場づくりを目指す建築会社様は、ぜひ本書をお読みになって、一流の現場監督と一流の業者を育成して下さい。

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